GO MY WAY!!

by るじゅなー






ある日曜日来ヶ谷唯湖さんのお部屋の前 IN 早朝


「AM9:00 朝のはるちんです。姉御ーっ、遊びに来ました……ヨ?」

はるちん
(ノックもせずにドアを開けて参上、そして石化)

「もう、朝からそんなに騒がしくするなっていつも言ってるでしょう? 
来ヶ谷さんにも迷惑が掛かるんだから。ってどうしたのよ葉留佳?」


ついて来た佳奈多さん(石化したはるちんの後ろから顔を出す)

「な゛っ? 直枝?」

驚愕

「えぇぇぇぇっ? は、葉留佳さん?」

理樹君
(唯湖さんの胸に顔を埋めた状態)

「それに佳奈多君まで・・・・・・」

唯湖さん(理樹君の頭を胸に抱え込んだ状態で硬直)

昨晩はお楽しみだった模様

「理樹君(直枝)のエロ、エロス、エロ山大将っ!」

大激怒

「こんのぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ〜!」

「行っけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ〜!」


某初号機と弐号機のような見事なシンクロで回転しながらの飛び蹴り炸裂

「ぶべらっちょ!?」

吹っ飛んで壁に叩き付けられてノックアウト

「理樹君っ!?」

流石にびっくり

「来ヶ谷さん、貴方が直枝と恋人同士なのは存じてますけど・・・・・・」


ややげんなり気味

「そーだそーだー。うらやまし…げふんげふん、エロエロ過ぎるぞー」

すっごくジェラシー感じてる模様

「今はもう風紀委員長じゃありませんから処罰云々は言いませんけど、次期寮長としては厳重注意させていただきますよ。両隣の部屋から、週末の夜はいっつもギシギシアンアン、キャッキャウフフされて眠れないと苦情来てたんですから」

お説教開始

「そいえばその両隣の子達、いっつも姉御達のえっちな声聞かされて、我慢出来なくなってお互いで慰め合ってたらそのままくっついちゃったんだって」

思わぬところで百合カップルが誕生した模様

「いや、その、正直すまん」


珍しく素直に謝罪

「ただ、理樹君から『唯湖さんが欲しい』なんて熱っぽい瞳で求められるといけないとは思いつつも、愛しくて、嬉しくて、つい拒めなくなってしまうんだ」

シーツで胸元を隠し、顔を真っ赤にしながらもぢもぢ

「うわぁ」

つられて顔真っ赤

「それに、私に甘えてくる理樹君って凄く可愛いくて、その上かなりのテクニシャンで流石のおねーさんもうメロメロにされてしまってな」


頬に手を当てぼへーっとすっごいだらしない顔に
(えっちの最中の事を思い出した模様)

「いやー、ははは、なんてか乙女してますね姉御」

すっかり毒気が抜かれた模様

「来ヶ谷さんがここまでデレるなんて…直枝恐ろしい子」

某有名漫画のような表情で戦慄

「とにかく、在学中に妊娠なんてされても困りますから自重して下さいね」


「あぁ、そこは気を付けておくさ」


「う、うぅっ」

お目覚めの模様

「あ、理樹君が目を覚ましたみたいデスヨ?」


「俺のドリルは天を突くドリルだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

立ち上がって絶叫、そして股間のドリルも絶好調
(ただし、後頭部にでかいたんこぶ+目は虚ろ)

「ぬあっ」

「「
いーやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! きのこのお化けぇぇぇぇぇぇっ」

理樹君の股間の凄さに大絶叫

「ゆ〜い〜こ〜さ〜ん」

「理樹君? むぐっ!」


素早く近寄りハグ+ディープなキス

「りりりりり、理樹君っ! 何やってんのー!?」


「直枝の目が虚ろね。もしかして意識が無い?」


「って事はお姉ちゃん。もしかして理樹君」


「ええ、本能だけで動いてる事になるわね」

二人揃って顔が引きつる

「葉留佳君、佳奈多君助けてくれっ!」

かなり必死に助けを求める

「理樹君の本能の赴くままにされたら壊されてしまう。意識が有る時だって好き放題されてると言うのに。あぁぁん、こら、二人が見てるじゃないか」

ふりほどこうともがくも離してもらえない

「ゆ〜い〜こ〜さ〜ん」

聞く耳持たず

「ね、ねぇ、お姉ちゃんラブラブな二人を邪魔するの悪いしさ、お暇しよっか」

超気まずそう

「そ、そうねお暇しましょうか葉留佳」

超気まずそうパート2

「それじゃ姉御、ごゆっくりぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」

廊下を爆走してフェードアウト

「ま、待て、待ってくれ葉留佳君」

「も、もし万が一赤ちゃん出来ちゃったらカンパ募りますから、元気な赤ちゃん産んでくださいね」

テンパって話を飛躍させながらドアをパタンと閉めて爆走

「さっきと言ってる事が正反対じゃないかっ佳奈多君っ!」

「ゆ〜い〜こ〜さ〜ん」

やっぱり目は虚ろなままおっぱいにほお擦り

「こ、こらっ理樹君、ちゃんと目を覚ませっ」

「僕もう我慢できまっしぇん」

お尻をがっちりホールド&ロックオン

「理樹君、そ、そこ違っ、お尻」

「唯湖さん、好きじゃああああああああああああ」

理樹君吶喊

「いやあああああっ、お尻はらめぇぇぇぇぇぇぇっ」


とりあえず妊娠だけはまぬがれた模様





翌日





「・・・・・・」

無言ですたすた

「ねぇ唯湖さん、なんで僕を避けるの? 昨日の記憶全然無いんだけど? 僕何かした?」

必死に追いすがる

「ええい五月蝿い黙れこのファッキン淫獣。君とは当分えっち禁止だ」

激おかんむり

「ええぇぇぇぇっ!? 何だか分からないけど謝るから許してよ唯湖さぁぁぁぁん」

訳が分からず混乱気味

「ふんっだ」

許して貰う為暫くの間、唯湖さんにこき使われる理樹君でありましたとさ





終わっとけ











ex. from 「えくすぽっ!!」





来ヶ谷さんのお部屋IN早朝

「〜♪ 〜♪ 〜♪」

唯湖さん理樹君とのえっちの後で上機嫌

「髪がぼさぼさになってしまったな」

髪を梳く為に鏡の前に座る

「ぬあっ!?」

鏡を見て何かに気付いた模様

ドドドドドドドドドドドドドドド(ベッドにだっしゅ)

「すか〜、むにゃ、ん〜♪」

理樹君唯湖さんのベッドでいまだ夢の中

「起きんかっ、このおっぱい魔人!」


ごすっ
(理樹君の頭に鉄拳制裁)

「あいだっ!? 一体何事っ!?」

理樹君お目覚め

「なんて事してくれたんだ」

シャツをはだけて胸元全開

「うは、おっぱいぼーんだ♪」

寝起きでハイ気味の模様

「全体を良く見てみろ」

おっぱいに大量のきすまーく

「あ、バレた?」

「こんなに沢山付けて、バレたもあるか!」

「唯湖さんが悪いんだからね?」

「どうして?」

不満げ

「制服の胸の所ちゃんと締めてリボンしてって頼んでるのにしてくれないからさ、実力行使させてもらったんだ」

「胸を締めると窮屈なんだ、君だって私のおっぱいの谷間が見える方が嬉しいだろうに」

「他の不特定多数の男にまで見られるのは嫌なの!」

「妬いてるのか?」

「そうだよ悪い? 恭介にも謙吾にも真人にだって見せたく無い。
唯湖さんのおっぱい見て良いのは僕だーけー!」

わがまま全開

「よくばりさんめ、この代償は高くつくぞ?」

「だったら一生かけて払うよ」

眩しいくらいの笑顔

「馬鹿」

顔真っ赤

それ以降、制服をきちんと着るようになった唯湖さんでしたとさ

どっとはらい



















お囃子・感想などいただけましたら。

おなまえ(省略可)



お囃子!(ちょっぴり←→盛大)

ぱち ぱちぱち ぱちぱちぱち

よろしければ何か一言!(省略可)






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