鹿児島大学SF&ミステリ研究会・会員からのお誘い



紹介文

SF&ミステリー研究会という名前はこの部の活動とはあんまり関係なかったりします。
一応文芸部を名乗ってはいますが最近あまり文芸活動をしていない気がします。
なので、あなたがこの部に入ってもっと文芸活動をしてくれるとありがたかったり。
普段は皆でしゃべったり、ゲームしたりゲームしたりゲームしたり。
最近のはやりはMHP3らしい。
あなたが入ることで、SF研の開始が少しでも厚くなることを願います。


物書きと絵描きがとてもほしい編集長やまと
(22入農学部) 




紹介文


O戸だよ。
O戸だよ。
大学に入り、なにもせず4年間を過ごし普通に就職して、普通に死ぬ。
それもいいよね。
でもさ、僕は思うんだ。前の人生での出来事を。
何を言ってるか分からないだろう。僕もさ。
もしも僕にシンパシーを感じたなら(スピリチュアル的に)SF研はどうだい?
私はあなたの「それ」を実現できるかもしれないし、私じゃない誰かができるかもしれない。
私はあなたに期待しています。あなたは私に期待しています。
どうか思い違いをしないでください。
私はどこにでもいます。SF研はどこにでもあります。
 
あなたが入ったところがSF研です。

↑まぁこんな人間にはならないから安心して入ってきてくださいね。
水産学部(20年度入) 某侍

 

 


紹介文



中学、高校と勉強に追われ、部活に入ることなくすごしていたため大学ではどこかの
サークルに入ろうと考えていました。
そんなときに見たのがSF研のビラでした。そのビラをみてこのサークルに入ろうと
決心しました。そして今に至るわけです。
 
 高校までではあまり出来なかった趣味の話なんかもこのサークルだと乗ってくれる
先輩がいらっしゃったりしてとても楽しいところです。部員の趣味は多岐に渡っていてどんな話でも誰かしら乗ってきてくれます。

 どんなマイノリティーな趣味であろうと多分SF研では受け入れてくれる人がいるでしょう。なのでそんな方は是非見学にきてください。


  フォージャー 法文学部

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物事にはきっかけがあります。
きっかけによって考えたり行動に移したりすることができます。
SF研にはきっかけがたくさんあると思います。

 オツダチン 法文学部





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  数え切れないサークル、広い敷地、無数の講義棟。
 入学したての頃に高校とのスケールの違いを感じた事を、今でも覚えています。そして、それに呑まれてどうしたらいいか困ってしまったことも。
 どんなサークルに入ろう。何がしたいんだろう。
 迷っていた僕が偶然、友人と見学に行った場所がSF研でした。
 
 このサークルはいつも雑然としています。
 小説を書く人、遊ぶ人、本を読む人、趣味の話で盛り上がる人。色々な人が交じり合って、とても騒がしいです。
 ですが、全員が自分の「やりたいこと」にひたむきです。傍から見ればどうでも良さそうなことを、一見力を抜きながら、皆が本気でやっています。
 そういう所がこのサークルの面白さで、楽しさなのだと思います。
 
 最初に書きましたが、鹿児島大学には無数のサークルがあります。
 サークルには是非入ってください。大学を楽しむのに、サークルは不可欠だと言ってもいいでしょう。
 そして、サークル選びで迷っている方。
 是非一度、SF研に遊びに来てみてください。私たちは、いつでも貴方を歓迎します。
 
にーやん 工学部

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ン年前。わたしはまだ九龍城のようなサークル棟をさまよう初々しき一年生。まだ見ぬ世界の訪れに胸踊らせ心はずませてまず向かった先は自@会がらみで悪名高い某部。分厚い眼鏡のおにいさん? おじさん? が笑顔で迎えて以下検閲。
そんなこんなで幾多もの障害を乗り越えてわたしは無事SF研に出会い、ヌルいヲタライフをゲットしました。
SF研はよいところです。前々会長はかわいいし本はいっぱいあるし話題は豊富だしゲームもあるしあと前々会長はかわいいし。
今のところ女子が少ないのが難点ですが、これはいまこのページを読んでくださってる貴女が入部してくださったら解決できる事項なのでいっこうにかまわないと思います。おいでませSF研。

 網 法文学部


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大学入学直後の新入生歓迎オリエンテーション。
「やる事も無いし、出てみるか」
そんな程度の気持ちで出た自分の目に、素晴らしい物が飛び込んで来ました。
「この単語にピン、と来たらSF研へ」
と書かれたチラシ。
そこには、メジャーなものからマイナーなものまで、ゲーム・アニメの名前から小
説の作者さんの名前まで、いろいろ書かれていました。
「これ程までに多趣味なサークルなのか」
そう思った自分は、翌日すぐに部室を訪れたのでした。
それ以来、趣味が増えたり増えたりしながら、毎日楽しく過ごしています。

 U田城 水産学部

紹介文

「こんにちは。文芸部に入りに来たんですけど」
「あぁ、僕が顧問だったっけ。部員が一人もいないから、とりあえず君が部長だね」
「さようなら」

 高校時代の話です。かくて文芸部というものに憧れを持っていた少年の夢は儚くも破れ去ったのでした。
 それから五年後の現在。もう少年と呼べる年ではなくなった彼は、SF研というサークルに腰を据えています。書き物をしたり本を読んだり締め切りに追われたりしながらも楽しくやっています。
 入ってて良かったSF研。

 クォーター 法文学部


紹介文
月日がたつのは早いもので、鹿児島に来て早二年。今となっては何故自分がSF研に入ったのか
良くは覚えていない。それでもこのサークルに入ってよかったと思うし、新しく入る一年生でもそう
思うことだろう。
特に今これを見ているような奇特なあなたなら。

 ワディー 農学部


紹介文
 中学高校という名を借りた6年間の監獄暮らしを終えたはいいが、放免されてもやることなし。
さらには懲役ボケもあり、無気力の塊となっていた私がこのサークルに足を運んだのはまったく
偶然の出来事でした。たどり着いたここは賑やかで騒がしく、いつも何かが起こります。心の平
穏から最も縁遠く、静かな時間は数えられるほど僅か。ぼんやりしている暇もありません。気が
つけば硝子玉のようだった目には精気が戻り、泣いたり笑ったりしていました。

鹿児島大学SF&ミステリ研究会。通称、鹿児島の奥湯元あじさいホテル。

ここでは浮世のしがらみを心の汗として流せます。
 

もょもと(カタギ) 水産学部

本編未登場  


毎年,瞳をキラキラさせて鹿大に入学してくる新入生は,五月も過ぎるとみんな死んだ魚のような
目になってゆくらしい.
学校と自宅との往復だけで,大学生活が思ったよりつまらないから,皆,がっかりするのだそうだ.
学科のトモダチはあくまで,学科が同じというだけで,趣味嗜好まで同じではないということに気
付きはじめる.

自分も,そんな新入生のひとりでした.

そんな日々を変えてくれたのが,SF研です.朴訥で,趣味は兵器関係に偏っている自分を迎えてくれ
たのは,ここだけでした.
懐が広いというか,寛大というか,無頓着というか…….

今日も部室には,部員達の怒号と歓声が響きわたっています.

 ジョドーイ 農学部
(インリン・オブ・ジョードイ:本人不許可)

第六話「大外から差してきた大器」より






↓ここからOB,OGです↓



紹介文

高校時代、文芸部だったので、大学に入ってからも文芸活動をしている部活に入ろうと思ってい
ました。
大学の赤本やホームページ、構内のポスターをチェックして見つけた唯一文芸部らしいサークル
(当時)がここSF研でした。
初めて部室を訪れた日、とっても緊張はしたのですが…本棚にわたしの好きな小説やマンガの
タイトルがあったり、どんな話を出しても誰かしら答えを返してくれる人がいたりと魅力的で。
迷いはあったものの、猫(ベンツ先輩)が前を通り過ぎたことに背中を押されて、とりあえず入部し
ますと宣言をしました。
いただいた会誌を鞄に入れてその日は帰りました。
大学生活が始まって部室に足を運び始めた頃は特に何をするわけでもなく、毎日トランプで遊ん
だり、週刊誌を読んだりでした。
けれど五月頃のことだったでしょうか、初めて会誌の統一読書会に参加して、この場に作品を出
してみたい、この部活にしようと強く思いました。
以来のんびり、時にはしゃっきりと、毎日楽しく過ごしております。

もちろん楽しいことだけではありませんでしたが、わたしはここに入って良かったと思っています。

 ろこ 法文学部卒
更新履歴より


紹介文
当HPへお越しいただき,ありがとうございます.その昔,会長をやらせて頂いていました,田中(祐)
です.
SF研は,鹿児島という場所にありながら,北は北海道から南は沖縄まで,日本全国から人々が
集うサークルです.
中味は一応,文芸部のつもりですが……
アヤしげな所と勘違いされることも少なくありません.
ひとつだけ言えることは,大学に入って,ほかの人よりちょっぴり読書の機会が増えたらいいな,
と思っている人には最適なサークルなのだろうと思います.

このHPで,かだいSF研に少しでも興味を持って頂けたら幸甚です.

 T中 祐紀 法文学部卒
第五話「四月.鹿児島市四度目の夏日」より


このサークルは自分の見聞、世界観を広げるには最適なところでは
ないかと思います。色々な人がいますから。

慣れれば気持ち良くなってくるので別に構わないんですが、常識人を
気取っていると何故か「絶対ありえない」等と完全否定を喰らう不思
議なところでもあります。

それと、このサークルに入ったおかげで私には優しいおにいちゃん(血の
繋がりなし)ができました。
まあ、何にせよ、「住めば都」的なサークルなのは間違いないでしょう。


S田 ジョニー 農学部卒
第三話「佐世保クオリティのワナ」



このサークルは,一般的に見て特異な方々が集まった場所です.
私も特異な人間の1人なのですが,ここにはすぐに馴染むことが出来ました.
普通の人はついていくことが出来ない場所です.
特異な人たちが来るべくして来る場所です.
こんな素敵なところは他にはないでしょう.
ここはそんなところなのです.


S原 彩華 理学部卒
第五話「四月.鹿児島市四度目の夏日」より





我がサークルはSF&ミステリー研究会を名乗っておりますが、サークルの現状を明かすと、
サークル内のミステリファンは絶滅寸前です。かといってSFファンに圧されているのかというと、
そうでもないのだから不思議な話ですが……。


SF研は非常に懐の広いサークルです。懐が広すぎて、現在ではSFファン、ミステリファン以外の
部員が大半を占めています。従って、SF、ミステリを読んでいないからと躊躇することはありません。
どんな種類であれ本が好きという人間ならば一度顔を出してみてください。

個人的な要望ですが、そろそろミステリファンでガチガチの本格原理主義者が欲しいので、我こそは
と思う人は是非とも我がSF研に!




鳴神 詩音(♂) 工学部(平成13年入)
日曜更新履歴より



SFやらミステリやらと,めちゃくちゃ人が死んでしまうサークルです.
みんなWordやペンを使ってどんどん人を殺します.
2007年度に不殺の鳴神君が出て行くため,部室には前科持ちしか残りません.
その上,芸人殺しも昨今多数派を占めようかという勢いで,
橋モトリーさんや私などは現役に大分苦汁を飲まされたクチです.
苦笑いさえしてくれないんですもん.

本を読む時間なんて大学はいってからいくらでもありますんで,
本をあまり読まない人でも大丈夫.
サークル名に抵抗あるときは「文芸部です」って言っちゃっていいですから.

或 八乃 理学部(平成9年入)
最終話「さらばSF研」より


広島弁ぽく書け書け言うけぇ,まあそれっぽくさせてもらいます.
一応卒業した身じゃけぇ,今更どうこうゆうことはないけど,ただ,SF研に入って良かったと思っちょります.
卒業記念に貰った,「うさだの小部屋」も,まだ現役で使うとります.学祭で,滅殺Tシャツを着てみこしを
担いだのも,カードゲーム(葉っぱ)に大枚叩いたのも,若気の至りとはいえ,今ではいい思い出です.

こんなんでよろしいですか?
つーわけで,今年の盆辺りには,もっぺんお邪魔させてもらいます.
ではでは,そのときまで.

くれ 教育学部(平成8年入)
データ紛失


大学1年目のGW前、入るべきサークルを決めかねている私が
「嗚呼。活動時間の制約や、先輩,後輩の上下関係が比較的緩やかで、
息抜きが出来る馴染みの喫茶店の様な、それでいて刺激的なイベントも発生する
春高光画部みたいなサークルは何処かに無いものか?」
と、講義の終わった教室で誰となく呟いた時でありました。
「君にピッタリのサークルがあるよ。今からボクも行くとこなんだ。ついて来なよ」

…今尚通い続ける素晴らしきこのサークルと、その幾年後には「マブの間柄」と
呼ばれるT君との出会いでございます。


緑川博士 水産学部(平成3年入)
第八話「七夕 ストーム!!」より

大学生になった初夏、SFとミステリーが好きだというだけで何の躊躇も無くこのサークルに入った私です。
今から思えば無謀だったのでしょうか?
1年の女子は私一人、4年生にお姉さま方が5人いらっしゃいまして、かわいがって頂きました。
お姉さま方は、成人の日は毎年自主的に式典に参加して、自主性をしっかり持てと教えて下さいましたし、
お兄様方は時折常識破りの行いをしては、私の強くない心臓をドキドキさせて下さいました。
何をするにも「責任は自分で」という認識の下行う、無邪気と大人が合体する人たちの集団でした。
ただ、ここの部員はみんな「部員はみんな変人だが、自分だけはまともだ」と思っているのだけが、
解せません。


Chi 教育学部(昭和●●年入)
本編未登場


2008/02/21
トップページの或八乃さんの書き込みで、眠っていた記憶が
鮮やかに甦りました!すっかり忘れていた、不毛ブルース

その当時(81年ごろ)、「不毛」というキーワードが部室を
席巻していたのだった。シンガーソングライターの私は、
一夜にして「不毛ブルース」を書き上げ、ギターを手に、
歌ったのだった。図師君からはなまるをもらった記憶が。
歌詞が残っているのなら、多分今でも歌えるのだが。
ちなみに他にも、「革命的ハードSF主義者同盟の歌」
とか、ラジカル(どこが!)な歌も作ってました。
若気のいったりきたり、ってやつですね。

舞流戸世文 (昭和53年入)
本編未登場



本作は実話路線を突っ走る極道大学系ノンフィクションですが,
本人の肖像権等に配慮し,名前とかは架空のものになってます.

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