かだいSF研戦史編纂室

流行ったゲームのご紹介とか色々。

げむ名 ご説明(にもなってない感が強いー)
超人ロック オリジナルはエポック社から発売されたボードゲーム。

真の意味でのロールプレイングゲームであり,昭和終期の部室で大流行する。

最初のほうこそ慎ましやかにオリジナルで粛々と(?)プレイしていたものの,次第に物足らなくなりキャラクターカードや特殊兵器カード,秘密基地面でのナイススポットカードなどを勝手に追加,ルールも度重なる更新を受けて大変な事態に(笑)。
麻雀 メジャーすぎて説明とか不用っぽいのでルールの記述に止める。

25,000点持ちの30,000点返し,確定は33,300点の東南回し。

一発,食いタン,後付,西入,トビ有り。

ツモピン,焼き鳥,チップは無し。

符は60以上打ち切り(1翻あっぷ)。ドラはカンドラまで。赤ドラはお好みだが基本的には万子,筒子,索子の5を一枚ずつ。

古役有り(三連刻(二翻),四連刻(役満),スジ牌刻(二翻),小車輪(混一七対子:ハネ満),逆車輪(混老七対子:ハネ満,小車輪との複合は十翻倍満),大車輪(清一七対子:役満)車輪系の役は万子,索子もおーけー)。

個人的には役のインフレが楽しいので大好きなルール。難点は確定の点数が高いので西入しまくること(帰り帰り東まで経験有り。半荘4回分ー。)
ナポレオン ゲームの成立に5人必要なのでいまいちメジャーにならないカードゲーム。

20枚の絵札をナポレオン軍と連合軍に分かれて奪い合う。

競りは各スート,ノーカード(ノートランプ)共に13から。競り時のスートの強さはスペード>ハート>ダイヤ>クラブ>ノーカードの順。立ち換えは同色の場合1アップ,それ以外は2アップ。ゲーム前の絵札のオープン確保はその分競り枚数に上乗せ。

10ゲーム1クールの点数制で勝ちに応じて点数を配分。ナポレオン軍勝利の場合はナポレオンに+2,副官に+1,連合軍は全員が-1。連合軍勝利の場合はその逆。パーフェクト(全取り)は点数倍。ナポレオン軍が10枚取れなかった場合はその逆。ナポレオン独り立ち(副官兼務)で勝利の場合はナポレオン+4,連合軍-1ずつ。連合軍勝利の場合はその逆。

ルールの特色としては,マイティは出番フリーで常に最強。正ジャックは同色請求で出なければならないがマイティ以外には負けない。裏は同色請求で出なければならない上,ジョーカーによる請求にも負ける。セイム2にも負ける。

ストレンジセブンやハートのQによるよろめきは非採用ー。
ファミコン
から
PSまで
みんなそれぞれ思い入れのゲームがあるでしょ?鬼畜さんなら100回以上プレイしちゃったFF1とか,Y江さんならばぶるんぼぶるんとか,おぎゃさんとワタクシメなら遙かなるオーガスタとか(笑)。そゆのを晒してくださいな。
以上,ワタクシメの青春時代(笑)を彩ったサークル内ゲームの簡単なご紹介でした。(ろっど)。あとは各OBによる戦記その他の追記希望ー。